人口の5〜6割が近視という日本において、近視を矯正する方法として現在最も一般的に使われているのがメガネです。

レーシックという矯正方法を検討する前に、まずは改めてそのメリットとデメリットを見直しておきましょう。
メリット
1.安全性
取り扱いが楽。しかも面倒なケアはいりません。
最も手軽な視力矯正方法として、小さな子供からお年寄りまで使うことができます。
2.目を保護できる
花粉などの浮遊物はもちろんのこと、UV機能のあるレンズなら目には見えない紫外線からも大切な目を守ります。
特に紫外線は白内障の発症率を高めるため、近年若い頃からの紫外線対策の必要性が重視されるようになっています。
3.ファッション性
顔の印象を大きく変えるメガネは、ファッションのアイテムの1つとして楽しむことも可能です。
デメリット
1.視野が狭い
裸眼の場合180度〜200度の視野が確保できるのに対し、メガネをかけると視野はおよそ120度程度にまで限定されます。車を運転する時には特に注意が必要です。
2.矯正力に限界
度数が強くなればなるほど角度によって物が歪んで見えるため、頭痛や眼精疲労、肩こりの一因となります。
また度数が異なると物の大きさが異なって見えてしまうため、特に左右の度数に著しい差がある
"不同視"の方の矯正は出来ません。
3.装着時の不便性
温度差でレンズが曇る、
レンズの重みがうっとうしい、スポーツの時に邪魔等、装着時に不自由を感じている人も少なくないようです。