レーシック

レーシックの歴史

レーシックについて調べていく中で、一番閉口したのがレーシックを始めとする屈折矯正手術の種類の多さです。


どれも名前が似ていて、何がどう違うのかを理解するのにとても苦労しました。


例えば『レーシック』と『エピレーシック』の違い。あなたはすぐにわかるでしょうか?


実はレーシックの歴史を追ってきちんと整理してみると、現在行われている屈折矯正手術は大きく2つの種類に分けられることがわかります。


屈折矯正手術の違いは
・フラップを角膜のどの部分に作るか
・どのような装置を使って手術を行うか

という違いです。


それさえわかれば、それぞれの違いを理解しやすくなることでしょう。
屈折矯正手術の進歩の早さは目覚ましく、ほんの数年前までは最先端だった技術もすぐに過去のものとなってしまうようです。


レーシックを検討する時には、その進歩を理解すると同時に、常に最新の情報を得ることが欠かせません。


ここでは、現在までのレーシックの歴史についてまとめてみましたので、皆さんにも御覧いただきましょう。レーシック理解の1つの参考になれば幸いです。


主な屈折矯正手術の種類とその歴史


1970年代

RK

 

 → レーザーの登場とともに衰退

1983年

エキシマレーザーの登場

 

(↓レーザーの照射位置↓)

 

ボーマン膜(※)

角膜実質層(※)

1980年代半ば

PRK(フラップは形成しない)

 

1990年代

フラップを形成する術式の確立

1990年

 

LASIK(機械でフラップを作成)

 

 

 

1999年

LASEK(手でフラップを作成)

 

 

 

 

 

EPI-LASIK(機械でフラップを作成)

 

 

 

 

2003年

 

INTRA LASIK(レーザーでフラップを作成)

 

 

 


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