生命保険は使える?
レーシックに生命保険は使える?
答え:ご自身が加入している保険によって異なります。保険会社に確認してみましょう。
レーシックが医療保険の手術給付金の対象となっていれば、概ね3万円〜10万円位の手術給付金が支給されるようです。
ただし、レーシックが給付金の対象となるかどうかは、保険会社や契約内容によって判断が大きく分かれます。
例えば下記のようなケースは、多くの場合支払いの対象外になるようです。
1.レーシックを受ける予定があるにも関わらず、
保険に加入する時にそのことを告知しなかった場合。
ほとんどの保険契約は「意図を持った契約は、さかのぼって契約解除が可能」とされています。
2.約款(やくじょう)が改定されている場合。
レーシックが一般的になるにつれ、その保障内容を変更する会社が増えてきています。この場合、改訂日以降の治療に関しては不払いとされることが多いようです。
3.「近視は疾病には当たらない」とみなされる場合。
「レーザー角膜屈折矯正手術」は支払い対象であっても、近視治療が目的の場合は支払い対象外とされることもあるようです。このあたりの判断はすごく微妙です。
このように保険の支払いには他にもたくさんの細かい条件がありますし、素人ではなかなか判断が難しいものです。
従ってご自身の契約で可能かどうかは、直接保険会社に問い合わせてみるのが一番早く、確実な方法ではないかと思われます。
また会社によっては「レーシックを施術した場合には、術後一定期間において発症した全ての眼病に対して給付金を支払わない」と定めている所もあるようです。
レーシックを既に受けた方も、これから受けるという方も、ご自身の保険の契約内容をきちんと確認しておくことをお勧めします。