手術直後から見える!
手術後すぐは霞がかかったような白っぽい感じに見えることでしょう。
この状態のまま15〜30分ほど休みます。
視力はこの時点で概ね0.5位まで、強度の近視の方でも0.3位まで回復。ほとんどの方は
裸眼で問題なく帰宅できます。ただ
目を保護するためのサングラスを着用します。
帰りは寄り道しないこと
その後、特に問題がなければ、クリニックから渡される保護用の眼鏡を装着してすぐに帰宅となります。
この頃には視力もさらに回復し、
「レーシックを受けて良かった!」と思うことでしょう。
ただし。浮かれた気分で寄り道したりしないこと。
手術後1〜2時間を経過すると麻酔が切れてきて、
涙が多く出たり、ゴロゴロしたり、人によってはしみるような痛みを感じるかもしれません。
そのような状態になる前に、出来るだけ速やかに家に戻りましょう。
帰宅後は安静にし、眼に負担をかけないように努めて下さい。
翌朝が楽しみ!?
就寝時には
保護用の眼帯をかけて眠ります。無意識に目をこすったりしないようにするためです。
レーシックを体験した人が一番感動するのは、翌朝この眼帯を外した時だそうです。
"目を開けたら別世界!" その瞬間を楽しみに、夜は無理をせず早く休んで下さいね。
その他、当日してはいけないこと
1.入浴
感染症を防ぐためです。入浴は翌日まで我慢しましょう。
2.飲酒
アルコールは傷の回復を遅らせる原因となります。
3.目をこすらない
眼が気になると無意識にこすったり、指で押さえたりしがちです。特に注意して下さい。
4.運転
視力は回復してもしばらくは手元が見づらい、まぶしく感じるなどの状態が残ります。少なくとも当日の運転は控えましょう。
→ 定期健診について