クリニックは自宅から近いほど便利。
交通の便も見逃せないポイントです。
レーシックの手術は日帰りで行われますので、手術後すぐに家へ帰ることができれば、それだけ術後の眼への負担・心理的な負担が軽くなります。
クリニックへ通うための交通費も気になりますね。
クリニックへは手術の時だけではなく、定期検査のために何度か出向く必要があります。
また出来れば手術当日にはどなたか付き添ってもらえると安心ですが、そうなるとその方の足代も負担しなくてはなりません。
さらにもし万一何かトラブルが起こった時には、一分一秒でも早く診察してもらいたいと思う筈...。
そう考えていくと、
やはりクリニックは出来る限り近い方が良いということ、すぐにお分かりいただけることでしょう。
近いというだけで眼科クリニックを選んではいけない
ただし上記のようなメリットがあるとしても、
単に家から近いという理由で選ぶことはお勧めできません。なぜなら当たり前のことですが、自宅から一番近い眼科クリニックが良いクリニックであるとは限らないからです。
首都圏にお住まいの方なら選択肢がたくさんありますが、地方にお住まいの方は判断が難しいところですね。
補助制度の活用
品川近視クリニック
のように、
遠方負担制度として通院のための交通費や宿泊費の一部を補助してくれる所もあります。
人によっては手術後無理に人混みを抜けて帰宅するよりも、これらの補助を受けて近くのホテルでゆっくり休んだ方が良いということもあるかもしれません。
もし必要があるようでしたら、このような補助制度の活用も検討材料の1つにしてみてはいかがでしょうか。