レーシック 視力回復

レーシックの基礎知識

レーシック(LASIK)とは、視力回復のために角膜にレーザーを照射することでその形状を変え、屈折力を矯正する手術のこと。 眼鏡やコンタクトレンズに代わる近視矯正手術として、現在最も注目を集めている技術です。 手術の所要時間は約10分。しかも入院の必要もありません。 またエキシマレーザーという種類のレーザーを使用して行われるレーシックは非常に精度の高い施術が出来るため、近視や乱視の矯正も可能になりました。 レーシックは数多くの方が行える視力矯正手術として、日本のみならず世界中で既に一般的なものになっています。

レーシックのポイント

1. 従来のレーザー手術と比べ術中・術後の痛みが少ない。 2. 回復が早いので、両目を同時に手術できる。 3. 角膜の基本構造を保ったまま屈折異常を矯正するため、より安全に、   効果的に行うことができる。 【レーシックのしくみ(図1)】 @手術の流れをもっと細かく説明してもいいかも 1.角膜の表面をスライスして、"フラップ(ふた)"を作成する。 2.エキシマレーザーを照射し、屈折力を正常化する。 3.照射後、フラップをもとの位置に戻す。 (2_1_1) このようにして屈折力を正常化させることで、角膜を通った光の焦点がきちんと網膜で結合するようになり、視力の回復が実現するのです。(図2) (2_1_2) ただし、どんなに技術が進歩しても、手術そのものは人が行うもの。100%の安全はあり得ません。 また合併症や後遺症などの可能性も全くないとは言い切れないようです。 手術を受ける前には必ず正しい知識を身に付け、自らの責任で判断をしていくことが大切です。



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